レッスン報告

アフタヌーンティの空間が優雅であるために。

「ヌン活(アフタヌーンティ活動)」という言葉が生まれるくらいに
一般的になったアフタヌーンティ。

もともと上流階級の社交の場としての歴史があるだけに、
2〜3時間かけてゆっくりと過ごす時間が贅沢ですよね。

ティースタンドに乗せられたサンドウィッチやスコーン、
スィーツをいただくスタイルは、伝統的なものから、個性的な内容も
最近では多く見られるようになりました。

お茶の種類が豊富なのも特徴の一つで、いろいろなフレーバーを
楽しみながら過ごすひととき。

あなたは、どんな風に過ごしたいですか?

そう尋ねられて、

  • 素敵な雰囲気に憧れるけれど、非日常すぎて、馴染みがない。
  • 敷居が高いような気がする。
  • どんな風に頼めばいいの?
  • 食べる順番ってあるの?

と、優雅さよりも不安の方が先に出てしまう人も少なくありません。

ですが、よく見てください。
スコーン、ケーキ、サンドウィッチ、ジャム、ジュレ、紅茶・・・

単体では、お馴染みではないですか?

そうなんです。
飾り付けや盛り付け方で、ぐぐっと素敵になるので、
ちょっと気後してしまいそうですが、
食べ方もスタイルも、難しいことはありません。

ただ、ちょっと順番があったり、知っておくともっと楽しく
美味しくなることは間違いないですよ。

*セルフイメージが楽々上がる*テーブルマナー&コミュニケーション
前田カオリコ

会場:ピークラウンジ (パークハイアット東京 41F)

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